ちょいとマジメなお話し

最近、思うコトのひとつなのですが・・・。

今年4月に介護保険の法改正があって、それとともに医療費でのリハビリ治療に日数制限とかできたんだけど・・・コレって、ちゃんとした医者とか入って決めてるんだろうか・・・・。

病気によって日数制限にも色々あるけど、リハビリ受けてる人達って結局は必要だからやってるわけだし、人それぞれ回復していく時間は違うわけでしょ?

それに、リハビリって回復が進まなくても、少しでも現状を維持するコトにもつながるわけ。

介護保険に適用になる年齢や、年齢が達してなくとも特定疾病にはいっていれば、介護保険の方でリハビリがうけられるけど、そうじゃない人ってた~くさん居るでしょうよ。

その人達ってどーすればいいの??っ思いますよね。

しかもその介護保険でリハビリを受けられる、施設が整ってないときてる。どーなのコレ?

国っていつもそう。

何もかも、基盤が整ってないのに始めて、国民やその現場で働く人達を混乱させてる。

この、医療・福祉のみの話しじゃないとは思うけど、これだけ福祉とか医療が必要な時代だってお偉いさん達も言うけど、現場の状況とかな~んにも分かってない人達が決めてるから、どーしょーもない法改正とかするんでしょうね。口ばっか。

福祉の時代ってよ~く聞くけど、働いてる人達の精神的・肉体的疲労ったらないですよ。

それで居て、医療・福祉の業界では1番下の扱いですよ未だに。給料が超安いのもその証拠だと思いますよ。

病院で働く介護職は看護婦の使いっぱしりみたいなトコある病院も未だにありますからね。

介護と言う仕事の地位はとてつもなく低いです。きっと皆さんが思っている以上にね。

結局、給料安くて仕事はキツイ。ヘルパーなんかをけっこうとる人居るけど、ドンドン辞めるのもそういうコトだと思うしね。

はじめの話しとまた違う話になってしまったけど、なんかさ~最近TVとかでもこういう話しけっこうやってるけど、お国のお偉いさん達はどー思ってるのかね。

なんかさ、国民の多くの人達に身近に必要なものの方が国民の知らないところでドンドン決まってる気がするの。

郵政民営化がど~だ~とか、外交がど~だ~とか、靖国がど~だ~ってのが注目されてるけど、それより国民が必要としてるものってあると思うんだよなぁ。

な~んて、ちょっと考えてました。

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